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事業計画書の書き方 第21回:損益計画の立て方
はじめに 事業を継続していく上で、売上や利益がどのように推移していくかを数字で示す「損益計画」は欠かせません。資金繰り計画が“現金の流れ”を管理するのに対し、損益計画は“事業の収益性”を測るものです。金融機関や投資家にとっても、損益計画は「こ... -
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事業計画書の書き方 第20回:資金繰り計画の作成方法
はじめに 起業において「資金繰り」は命綱です。どんなに優れた商品やサービスを持っていても、資金繰りが滞れば事業は継続できません。資金繰り計画とは、売上の入金時期と仕入・経費の支払時期を整理し、資金の過不足を予測して対策を立てるための設計図... -
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事業計画書の書き方 第19回:創業者の自己資金の重要性
はじめに 起業を志す多くの方が最初に悩むのが「お金の準備」です。創業時に必要な資金のうち、どれだけを自分で用意できるかは、事業の成功可能性を左右する大きなポイントです。融資や投資によって他人資本を調達することも重要ですが、自己資金の存在感... -
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事業計画書の書き方 第18回:資金調達計画の立て方
はじめに どんなに優れたビジネスアイデアでも、実行するには資金が必要です。設備投資、運転資金、広告宣伝、人材採用……起業初期は支出が先行し、入金までに時間がかかるため、資金調達計画をしっかり立てなければ資金不足に陥ります。資金調達計画は「必... -
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事業計画書の書き方 第17回:資金繰り計画の立て方
はじめに 事業計画書の作成において、多くの起業家が軽視しがちなのが「資金繰り計画」です。利益計画が黒字でも、現金の出入りが合わず資金ショートして倒産に追い込まれるケースは少なくありません。実際、創業後数年で事業が立ち行かなくなる大きな原因... -
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事業計画書の書き方 第16回:利益計画の立て方
はじめに 事業計画書の中で「利益計画」は、最も注目される部分の一つです。売上が大きくても、費用がかさんで赤字なら事業は継続できません。逆に、利益が十分に確保できていれば、金融機関は返済能力を、投資家は事業の成長可能性を評価しやすくなります... -
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事業計画の立て方 第15回:費用計画の立て方
はじめに 事業計画書において「費用計画」は、売上予測と並ぶ重要な要素です。売上がどれだけ見込めても、費用が膨らみすぎれば事業は赤字に陥ります。逆に、費用を必要以上に削ってしまえば、販促や人材育成など将来への投資を怠り、成長が停滞してしまい... -
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事業計画書の書き方 第14回:売上予測の立て方
はじめに 事業計画書を作成するうえで、もっとも注目される項目のひとつが「売上予測」です。売上予測は、単なる数字の羅列ではなく「どのように売上を積み上げていくか」という戦略の表現です。金融機関や投資家は、この予測が現実的かつ説得力を持ってい... -
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事業計画書の書き方第13回:価格設定の考え方
はじめに 起業や新規事業を始めるとき、多くの方が悩むのが「価格設定」です。高すぎれば顧客が離れ、安すぎれば利益が残りません。さらに価格は単なる数字ではなく、「顧客にどんな価値を届けたいか」「競合とどう差別化するか」といった経営戦略そのもの... -
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事業計画書の書き方 第12回:リピーターを増やす仕組みづくり
はじめに 新規顧客を獲得するのは大変な労力とコストがかかります。マーケティングの世界では「新規顧客獲得コストは既存顧客維持コストの5倍」とよく言われます。だからこそ、事業の安定的な成長を考えるなら、リピーターを増やす仕組みを構築することが...
